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開業を手伝ってくれる専門家について

医院やクリニックを開業するためには、保健所や社会保険事務局などへの申請や手続きが不可欠です。すべての申請が正確に行われなければ、予定日通りに開業できないことになってしまいます。 しかも、地域によって添付する書類や手続きの方法、締め切りなどが異なりますので、慎重かつ正確な処理が求められます。 これら手続きは税理士や社会保険労務士などの専門家のアドバイスを参考にし、開業 1ヶ月前〜2ヶ月前ぐらいの時期に活動を始めるとよいでしょう。

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開業時に必要な手続きとして「(1)医療機関としての届出」と「(2)事業所としての届出」に大別されます。
(1)医療機関としての届出
保険医療機関として必須になるのは、下記の3ステップです。
@保健所への開設届⇒医療機関としての設立申請
A厚生局への保険医療機関申請手続き⇒健康保険が使える医療機関になるための申請
B国保連合会および社保支払基金への診療報酬入金口座登録手続き ⇒レセプト請求分の診療報酬の振込先を登録する手続き。

薬局は調剤をメインに行う調剤薬局や門前薬局のことだけを指すものでなく、調剤室を備えるなど条件を満たして薬局開設許可を受けていれば、ドラッグストアも薬局といえる。

(2)事業所としての届出
事業主として納税する立場または従業員を雇用する立場として、下記の届出項目があります。
@税務署への開業届およびそれに付随する届出
A労働基準監督署への労働保険(労災保険と雇用保険)加入手続き。
B医師国保組合への健康保険加入手続き。

 

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